キャットフード専門店/猫のごはん

猫に生食を?猫は紛れもなく肉食動物!

います。何故なら最近の遺跡発掘の証拠やDNA解析の結果からおよそ9,500年前の遺跡の中から見つかったのですが、猫たちは当時農耕を始めた人たちが苦労して収穫した麦などの穀物を食い荒らすネズミを捕食していました。即ち、ネズミは猫にとって完全栄養食であって生きるために必要なアミノ酸やミネラル等をバランスよく身体に取り入れてきたのです。猫は草食動物と違って大量の草を食べる必要がないため、食べる時間が短くてすみ、その分空いた時間は寝ていられるのです。
ですから猫は9,000年以上こうして効率的な食事を摂ってきたのです。猫が自分で狩りをする必要がなくなったのはここ十数年のこと。その結果、本来動物が発症することがない病気が蔓延するようになってきました。その原因はキャットフードや缶詰商品に含まれている化学薬品、栄養添加剤、嗜好促進剤、
油脂など、フードメーカーにとって確実性・経済性・効率性に優れた謂わば都合のいい物質です。それが体内で蓄積したり、臓器の働きが悪くなり病気の発症につながると考えています。
しかし、より便利・簡単になっていくこのご時世、それらをなくすることは不可能です。ならば私共で本来猫が食べるべきごはんを提供しようと!中東で誕生した猫の祖先はやがて人と移動を始めます。
こうして猫は日本(長崎県壱岐島)には弥生時代中期に中国から運ばれたとされています。
日本にやってきましたといっても今から5,000年くらい前なので猫はひたすらネズミを捕獲してきたのですが
、日本は周りが海に囲まれた島国なので徐々に魚も食べるようになってきたようです。それまでは猫が水をとても嫌うことでも分かりますように自ら水に近寄ることをしないことから魚を捕獲することなどあり得なかったのです。基本的には猫は肉食動物ですが移動した先の環境で主食が異なるようです。
但し、猫は食べ物を変える(食べなくなる)習性がありますので食事のローテーションが必要です。